オードリー若林の父親は昔フォークソングの歌手だった!

オードリー若林の父親は昔フォークソングの歌手だった!

歌ヘタ王座決定戦でも不動のエースであるオードリー若林さんの父親がかつては
フォークソング歌手だったとは驚きの情報ですね^^

若林さんのお父さんは自転車が趣味で自身のHPを持っているそうです。
そこには上下黒ジャージを着たブレブレ写真のお父さんが写っていて
「黒豹」というタイトルがあったそうです。(今もあるのかな?)
中国に住んでいたことがあるらしく、日本に住む友達向けに掲示板を作ったり
日記を更新していたそうですが閲覧者はほとんどいなかったそうです(笑)
そんな中にも息子である若林さんに向けて綴られた日記もあり、
タイトルは「就職しろ」(笑)

そんなお父さんは大学時代、ちょっとしたラジオに出るくらいの
カントリーミュージックの歌手だったそうです。
しかもギターボーカル。
正式にプロへのオファーもあったほどだというから驚きです。
その遺伝子はどこに行ってしまったのか(笑)

で、いざプロとしてやろうとしたお父さんは
意外と伝えたいことがないことに気づいたんだそうですw
それまでコピーばかりやってきたから。。^^;

ギターは今でも弾くそうで、
最近の曲なんかをカバーしたりもするそうです。
ある時若林さんの私服がなくなっている時があって、
当時ニルヴァーナのようなグランジファッション(ネルシャツにジーパンみたいな)が
流行っていたそうなのですが、実はその時お父さんが会社の新年会か何かで演奏を披露
するために若林さんの私服を着たんだそうです(笑)
結構盛り上がったそうです(笑)

義兄を殴り母方の親戚から総スカンを食らったオードリー若林の父

若林さんのお父さんはかつて若林さんの母方のご親戚と仲が悪かったそうです。
というのも、ご両親が結婚する際に母方の親戚(義兄)から結婚を反対され、
あろうことかお父さんは義兄をぶっ飛ばしてしまったんだそうです(笑)

それ以来お父さんと母方の親戚は仲が悪くなってしまったとのこと。

時が経ち、不穏な仲も和らいだ頃。
お父さんがお母さんと一緒に母方の実家に向かう新幹線の道中にお母さんが

「今日はエルビス・プレスリーが亡くなった次の日だ」

と伝えたところ、エルビスの大ファンだったお父さんは
「エルビスが亡くなった次の日に母方の実家になんて行っていられない」と言って、
名古屋で新幹線を降りて一人で東京に帰ってしまったそうです(笑)

ちなみに若林さんのお母さんの実家は島根の山奥で、最寄りの駅から
車で2時間もかかるようなとんでもないど田舎だそうです。
30cmもあるオニヤンマが飛んでるとか。。
かなり恐怖なんですけど。。。

それでも人情味あふれるオードリー若林の父親

そんなエピソードを聞くと、今のオードリーの面白さの影のこの父親ありといった感じで
妙に納得してしまいます(笑)

そんな破天荒な若林さんのお父さんですが、
かつて阪神の掛布選手のファンだったそうです。

芸人になってからというもの若林さんはお父さんから勘当されていたそうですが、
お笑いコンテストで優勝してからは少しずつ理解を示してくれているようで、
今のオードリーの活躍をどのように感じてらっしゃるでしょうかね^^

コンテストで優勝した時にオードリーがつけていたゼッケンの番号が
掛布選手の背番号と同じだったことからお父さんが喜んでいたというエピソードがありますが、
まぁそれは単なる偶然だったそうですが、
なんだか人情味あふれる面白いお父さんですよね(笑)
趣味の自転車にかける鍵の番号もその番号だった頃から、
このエピソードが広まったことをきっかけに自転車が盗まれたというオチも(笑)

さてさて今回はオードリー若林さんのお父さんの面白エピソード紹介でした。
いかがでしたでしょうか?
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
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ぜひそちらも読んでみてください^^